調査概要
| 目的 | 「若者実態把握調査」は、本ネットワークにおいて広島・岡山の若者と若者支援団体の実態を把握することを目的に3年をかけて対象や規模を広げながら調査を進めてきました。最終年度の本調査ではネットワーク加入団体を利用する若者をを対象にアンケートとインタビューを実施しました。 |
|---|---|
| 対象 | ひろしま・おかやま若者サポートネットワーク加入団体を利用する若者 |
| 回答 | ①アンケート:15団体141名の若者 ②インタビュー:5団体5名の若者 |
| 内容 | 青少年支援団体を活用している若者の実態を知るためのアンケート及びインタビュー |
| 期間 | 令和7年8月1日~9月30日(火)まで |
| 方法 | ①アンケート:GoogleフォームによるWEBアンケート(所要時間10分程度) ②インタビュー:ZOOMによるオンライン面談(30分程度) |
団体の特性別割合(n=141)


あなた自身について教えてください
1. あなたの性別を教えてください。

2. あなたの年齢を教えてください。

3. あなたが今、同居している家族を答えてください。(いくつでも)


4. あなたは今、学校に在籍していますか。

5-1. 現在在籍している学校を教えてください。

5-2. 現在の主な職業を教えてください。

あなたの今の考えや健康状態について教えてください
6. あなた自身のことで、あてはまる考えを各項目1つずつ答えてください。








*全国調査:こども・若者の意識と生活に関する調査(内閣府、令和4年度)
7. あなたの現在の健康状態はどうですか。
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8. 過去30日の間にどれくらいの次のことがありましたか?
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※K6(0~25点)の得点を以下のように分類した
・0~4:普通
・5~12:抑うつ傾向
・13以上:抑うつ
・0~4:普通
・5~12:抑うつ傾向
・13以上:抑うつ
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過去のできごと
9. あなたの過去にあったできごとについて、当てはまるものをすべて選んでください。

あなたの感じている「居場所」について教えてください
10. いまのあなたにとって、次の場所は居場所(ほっとできる場所、居心地のよい場所)になっているか、おしえてください。






*全国調査:こども・若者の意識と生活に関する調査(内閣府、令和4年度)
今通っている団体をどのように知ったか
11. この団体のことはどのように知りましたか

利用者の声
施設を退所した時に紹介された。その後他県に住んでいたが、数年経ち引っ越してきたため、利用するようになった。
中学生の時にいじめられた経験を大学入学後も引きずっていた。就職が目の前に迫ってきた時に大学の講師をしていたスタッフに出会い、場に参加するようになった。
団体の利用の仕方
12. この団体を、普段どのくらい利用していますか?

13. この団体に出会って方どのくらい経ちますか?

14. あなたはこの団体で主に何をして過ごしていますか?(5つまで回答)

利用者の声
ぼーっと過ごすことが多く、基本的には一人の時間を楽しんでいる。
ボランティアとしてイベント運営や参加をしつつ、時には利用者としてスタッフや利用者に話しかけたり、一緒にゲームをして過ごしたりすることが多い。(何も気負わず、気軽に話せるところ)。
15. この団体がひらく場に行くようになって、気持ちや人付き合いの面で、変わったことがありますか。(3つまで回答)

利用者の声
自分の話を聞いてくれる。自分を装わなくても良い雰囲気があり、さらけ出すことができるようになった。
誰かと比較せず、否定することもなく一人の個人として関わってくれる。その関わりで「自分がここに居てもよい」と思えた。
色んな人と出会えて、色んな考え方を知ることができる。見識が拡がった。
やったことの無い体験をできる場で、物事に積極的に取り組めるようになった。
16. この団体がひらく場に行くようになって、実生活の中で、変わったことがありますか。(いくつでも回答可)

利用者の声
今までは、だれかに相談しても隠すことが多かった。団体で過ごすようになって、相談することをプラスに捉えられるようになり、言えるようになった。
学校終わりに団体のひらく場に行くことが当たり前になった。時には休憩所として。時にはイベント運営として、行くことが日常になっている。
人の顔色を伺って生活していたため話すことがストレスだったが、スタッフと話す中でそこまで自分に対して負荷をかける大人が少ないと気付いてから、話すのが好きになってきた。
市役所や医療機関などにきちんと通って手続きなどできるようになった。